2018年03月27日

あの頃の好奇心は今も胸の中に 〜今の時代なら僕はこの子おかしいってされてたかも〜

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偉そうでしょ?

2歳くらいの僕だそうです。


この頃からいろんなものに触れたりすることが好きだったようです。

すぐに怒ったり泣いたりする感情の起伏は激しい子だったようです。

あまりに激しいので、お寺に連れていかれ呪術を施された記憶があります(笑)


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これはもう少し大きいので3歳くらいですかね。


桜の花をいつまでも見ていたんだそうです。


当時の僕はよく口をぽかーんと開いて、ボケっとしていることが多かったのだとか。
(おそ松のハタ坊みたいかな(笑))





すごく何かを観察するのが好きな、マイペースな子供だったようです。






小学校のマラソン大会でも、母親にマイペースでいいんだからねと言われ




言われた通りに、蟻の大軍を見ていたり、桑畑で桑の実を食べたり

近所のおばちゃんと話したり、てくてくマイペース(自分なりのマイペース)で学校に戻り

順位はビリ!なんてことも…。





今の時代なら、この子おかしい…ってことで何らかの障害や病気にされちゃったかもしれませんね。




だからその僕を受け止めてくれていた家族には、とても感謝しているし

一時期はとても恨んでいました。




でも振り返ると今は、今の僕をここまで運んでくれた僕自身と家族に感謝しています。

それは心のケアに出逢ったから。その運命にも感謝しています。





そして今もあの頃の何かに触れたい好奇心は僕の胸の中にあります。

ぽけーっとしていることもかな(笑)




これからも明日からも、僕の中にはあの頃の僕がいます。
posted by 創間元哉 at 22:39| 創間元哉の日々♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする