2018年03月22日

種の言葉がやがて花開くとき 〜あの言葉はこの事だったんだね〜

言葉は種。


「あの人が言ってくれたあの言葉って一体どういう事だったんだろう?何か大切な気がする。」


その言葉に触れることで
その人がどう受け取るかは、人それぞれ違う。


その言葉を心の片隅にそっと置いておいて水を与え見つめ続けるか
ぞんざいに扱うか、どこかに忘れてしまうのかも人それぞれ。




BT94h7BCQAAACje.jpg



それはどれくらいで芽を出すのか分からない。

でもいつか色んなことを探求していたり、経験しているうちに芽を出し始める。





「そうか!あの言葉はこの事を言ってくれていたんだ」


お腹にストンと落ちる瞬間

それは自分の中に知識ではなく、実感が起こっている瞬間。


そこから人生においての大切な唯一の花は咲く。

あなたの体験が伴って、それは咲くのだ。




言葉には

それを“聞く瞬間”と“腑に落ちる瞬間”の二つの瞬間がある。

ダウンロードとインストールのように。





金言。大切な言葉。

あの言葉は何なのだろう?

あなたは心の片隅にそんな言葉はないだろうか?

そんな種の言葉はないだろうか?




種の言葉がふとあなたの中で芽を出し、花咲く時は来る。



あなたがその言葉の種を胸に抱き続け、未来へ一緒に連れて行くのなら。



160315-016.jpg
posted by 創間元哉 at 21:32| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする