2018年03月05日

セルフケアがうまくいかないよー!って時 〜セルフケアに興味がある人、セルフケアをご存知の人へ向けて〜

セルフケアを以前にお教えした方々の中でなかなかスコアが減りにくい、同じ感情がぶり返すのですがと質問を受けることがあります。




そこでだいたいの方が行なう間違いを2つをあげますね。




1.タッピングしている途中で「大丈夫」「良くなる」とかネガティヴな言葉の間にポジティブな言葉を入れてしまっている。


よくやっている方がいます。できる限りスコアが下がるまではポジティブな言葉を入れないほうがよいです。
潜在意識が混乱します。
「大丈夫」とかを辛い感情マックスの時に言うと余計苦しくなります。

できるかぎり避けてほしいです。
後に説明する「受容」ができなくなります。







2.辛い感情を排除する、どこかに追いやるイメージでセルフケアしている。

振り払おうとすると、感情は無意識の抵抗をするので、減りが遅い。
もしくは減らないということも起こります。

ここ、すごい重要なんですが、良い感情は良く、悪い感情は悪いので排除するつもりでケアをしている方がいます。え?違うんですかと思う方もいるかもしれませんが、感情には良い悪いはありません。感じていけないものなどないのです。





ネガティヴな感情は「身体感覚(苦痛)」を伴うので、悪者にされ嫌われちゃうのです。
怪我の時の痛みと同じように、助けてよというシグナルなので、痛みを伴っちゃうからなんですけどね。




セルフケアでも、セラピーでもそうなのですが、感情を感じている自分を受け容れる「受容」することが大切なのです。これが自己受容です。




そうすることで不思議と苦痛はなくなる、つまりスコアは劇的に下がります。

きっと前よりうまくいくはずです。



もちろんその裏には真の原因が隠されているのですが。
セルフケアではそこまでいくのはなかなか難しいです。セラピーセッションが良いでしょう。



セルフケアをご存じない方には、なんのこっちゃいなでしょうが。

ぜひセルフケアについては

個人で対面でも、オンラインでもレクチャーすることは可能です。

お問合せくださいね。





普段の生活でも、自分に起こった感情をジャッジしないだけでも、その感情が滞留し、苦痛を伴わせるストレスになるのを防いでくれます。





感情はエネルギー。
普通は変化し、流れていきます。
流れないエネルギーこそ不自然なのです。
posted by 創間元哉 at 22:16| ストレスとの向き合い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする