2018年01月30日

感じることが上手になってきているクライアントさん

クライアントさんの中には


セラピーを受けるうえで

感覚を感じる事や、感情にアクセスすることが

最初はうまくできないという方もいらっしゃいます。



(僕は真反対の感覚、感情をガンガン感じる感情同化型です)





今日の方ももともと感情や感覚にアクセスするのがとても難しかった方でした。

でも日々、自分が何を感じているのか

何を考えているのか、これはどんな感情か

よく見つめてくれたそうです。



2か月ぶりに受けた本日のセッションは見違えるように感情にアクセスできていました。

こうなると癒すのはスムーズになります。




クライアントさんひとりひとりには

それぞれの歩み方や傾向

それとセッションの仕方があります。



どれ一つとっても同じセッションはありません。




受容が進んで、深い思いに触れやすくなる人もいます。

癒す方の自分が受容の姿勢でいると

「この自分なら否定や無視はしない」と潜在意識の深い思いも顔を出しやすくなるのです。





僕らも自分のことを否定したり、無視する人には大事な相談はしませんよね?

自分が自分に向き合う時もまったく同じなのです。




クライアントさんがセッションしていく中で、成長していってくれるととても嬉しいです。





悪いものをなくし、良い自分になることでは必ず抵抗は生まれます。

自分の中に何があるのか?何が起こっているのか?

それを展開して癒していく方法は、ひとつのやり方しかないとは思っていません。



その人に合うやり方を僕は追求していきたいと思っています。
posted by 創間元哉 at 22:10| セラピーを受けてみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする