2018年01月06日

心にもないことを相手にぶつけてしまう時

心にもない言葉を僕らは時として相手にぶつけてしまうことがある。




後でなんでこんなことを言ってしまったんだろうと思うような言葉を。





そういう時、僕らは相手を試すように言っているはずだ。




わざと自分を悪く言ったりしてすねたり

わざと相手を突き放したり

わざと嫌味を言ったり

わざと捨て台詞のような言葉を言ったり





でもその裏側は




愛して欲しいし

分かって欲しいし


自分という存在を認めて欲しいはず。




だから相手を試すのだ。

もう裏切らないよね?

もう傷つけないよね?

もう辛さを与えないよね?


その確認作業なのだ。






まずはそれをすごく大きくて分かってあげたい。





うわべだけで“試し"に付き合いストーリーに巻き込まれてしまうのではなく

大きなところで、うんうんと分かってあげたい。






posted by 創間元哉 at 19:15| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする