2018年01月05日

仕事初めで久しぶりの出社

昨年からセラピーを受けていたクライアントさんから夕方連絡が。



しばらく休職されていた職場に、仕事初めとともに久しぶりに出社できたとのメッセージをいただきました。





パワハラや職場の人間関係で非常に悩まれて、鬱と診断された方でした。


次第に職場にもいけなくなり、休職となりました。




その間も仕事に行けない自分や、強くなれない自分を責めたり

同僚や周りの同年代の人たちに取り残されたような感覚を感じていました。



どうにかしなくてはと

復職を決めようとしても



職場に再び行ったときに

自分はどうみられるのか?

どう振る舞えばいいか?

自分は大丈夫か?




とても不安を感じていました。






心療内科を受診し投薬治療をしていましたが、一向に病状は好転せず

逆に多剤投薬による副作用も出ていたそうです。





そんな中、僕のことを他のクライアントさんから知り、セラピーを受けたくださったのです。




通常のカウンセリングも受けていたようですが、ご自分の苦しみの根本を解消していくアプローチは初めてだったようです。




もちろん復職も目標のひとつでしたが



途中からはご自身がずっと生涯を通じて苦しんできたこと

もっと深いところへの癒しを深めていったのです。






今日のメッセージにもあったのですが、休職以前にいた会社と同じ、同僚たちとは思えないほど

自分は違う場所に来たのではないのか?と思うほどに今日はとても楽に会社にいられたそうです。





自分の苦しみや人が自分に起こしていると思う苦しみは

すべて自分の心を通してが映し出していたものなんだと

頭ではなく、お腹で今日は初めて理解できたそうです。




パワハラをした上司はもう別の部署に異動したそうですが、その人にも今度会ってみたいと話していることにもびっくりしました。






その人が見ている自分の思いからの悪夢。

そのフィルターとなっている思いを解きほぐした時、それは平和なものに変わるのです。
posted by 創間元哉 at 22:16| セラピーを受けてみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする