2018年01月31日

ただあるものに僕らは色んな意味付けをする 〜月にはパワーがある!自分はこういう性格だ!と僕らは見ている〜

僕らはただあるものに色んな意味付けをする。



今日のお月さまなんてまさにそうだ。




滅多にないからレア!

幸運になれるパワーがある!

赤い月なんて不吉!


いろんな解釈がある。


それも人それぞれ。





でも月は

ただあるがままにそこにあるだけ。




僕らの解釈なんて関係ない。

解釈がそこにあるだけ。その解釈も事実と僕らは受け止めているが本当は事実じゃない。


月はただそこにあるだけで太陽の光から地球がその影を映している様を見せているだけ。






自分の性格に置き換えて考えてみよう。



自分はこういう性格。

こういうところがダメ。

私はこういう人。




僕らが自分自身に思っている解釈も、実はただの解釈で事実を表しているものではない。



こういう人だ、こういう性格だ、こういうところがダメなんだ

という解釈を自分でしているだけ。




その解釈に苦しんでいる。





月を僕らは見上げる時に、本当にあるがままにそのあり様を見れるだろうか。

きっと解釈(思考)が働くはずだ。



もうその時点で、ありのままの月を見てはいない状態になっている。

ありのままの月をあなたは見れるかな?


(インテグレイテッド心理学の”抑圧と投影(解釈)”の考え方を基にしています)
posted by 創間元哉 at 21:30| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする