2017年12月28日

泣かせるだけ泣かせてあげること

出掛け先で子供が泣いていた。



コケたようだ。




膝を擦りむき、痛がっている。


痛い、痛い!と泣いていた。






子供が泣いている時には、普通なら泣きやませようと

「いつまでも泣いてないの」とか

「痛いの飛んでけ」

「あー強い」


とか言って泣きやませようとしますが






そのママとパパは泣かせてました。

おー痛かったね。

びっくりしたねと




傷を気遣いながら、その子を抱きしめてました。




あー良いなと感じました。





今は泣いている子を見るとよその人までイライラしたり感情的になる時代


きっとこっちが泣きたい気持ちを抑えているからでしょうが






子供や僕ら大人も泣かせてあげる社会づくり


していきたいなと感じました。







年末年始も質問や問い合わせ、リプライにはできるだけお答えしますが、お答えしにくいのが実情です。

なにとぞご理解お願いします。





今夜は雪深い越後におります。
posted by 創間元哉 at 20:27| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする