2017年12月22日

直感と友達でいる

直感って結構大きい。



直感で選択したことは


なんとなく選んだことは




頭では分からなくても、なんらかのことを潜在意識から選んでいる。




直感で選んだことはあんまり後悔は少ないし

理由を聞かれても「そう選んだから」としか言いようがないし、揺るぎにくい。




なんとなくだけどそうしたくなった。


なんとなくだけど行ってみたくなった。


なんとなくしてみた。






そういう感覚は繊細だ。

「こうすべき」

「こうしたほうがいい」

という思考に潰されてしまいがち





だから日頃から直感となるべく友達でいようと思う。







なんとなく行ってみたかった方角


なんとなく話したくなった人


なんとなく感じたこと




なるべく否定せずにその通りにしてあげる。





結構いいことある。

さらに仲良しになる。

直感の声に従ってみる。

いいことある。

さらにまた仲良しになる。






普段から仲良しにしてると


人生において肝心な決断の時も


「こうなるんじゃないか?」

「こうしないほうが、こうしたほうがいい。」

「こうするべき、こうしなければならない」


という恐れの気持ちより



仲良しをお互い信用しているから、採用しやすくなる。







この直感とは、ずっとお友達でいたいと思う。


考えも大事だけど、あくまでも補助的な役割。




直感よりよく考えなきゃ!という通説より

自分の得てきたものをこれからも使っていきたい。






出会いも手段も、行く方向も。

仲良く、仲良く。
posted by 創間元哉 at 20:53| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする