2017年12月19日

思わぬ自分語りの時間に 〜赤い髪の頃の自分〜

今夜はお弟子さんとのレクチャーの時間。


基本的にはマンツーマンでしています。






ただ今回はお弟子さん体調やメンタルのバランスが悪い状態とのことで


急遽セラピーセッション、ヒーリング、ボディプロセスをすることに。





セラピーでは苦しんでいた感情の本当の意味を気づけ


体調についてはよくボディプロセスで回復をはかりました。






プロセスの途中は、自分からは話しかけないのですが


クライアントさんは自由に話して良いのです。






今夜は唐突に


「創間さんってなんで俳優になろうと思ったんですか?」

から始まり


「なんで俳優さんから心の仕事へと移行したんですか?」

「挫折とかあったのですか?」


などなどいっぱい聞かれて






いつの間にか僕の歴史語りの時間に(ちゃんとヒーリングしながらですよ)


失敗談

失恋

若いころの考え

赤い髪してたこと

バンド時代のこと




なかなかセッションでは自分の話はしませんが

お弟子さんはとても喜んでいました。





なんか自分も同じように苦しんでいることはあるけど

いつか自分もこれをクライアントさんやお弟子さんに





ヒーリングしながら笑って話せる日が来る。


そんな強みをもらえた気がすると。








今、過去を振り返ると


改めて良くも悪くも何一つ自分の中に無駄な思いはなかったのだなと思います。






スッキリして帰るお弟子さん、勉強はできなかったことを悔いていたけれど


自分を見つめ、癒す経験こそが、きっと何よりの礎になるでしょう。






赤い髪の頃に自分を癒せていたら、どんなだったか。

お風呂に入りながらちょい妄想したのでした。




posted by 創間元哉 at 23:18| 創間元哉の日々♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする