2017年12月08日

痛みから感情を考えてみた 〜この喉のイガイガめ、どっかへいけー!〜


うわー、この喉のイガイガどっかへいけー!!




移動中の新幹線の車内



喉が少しイガイガした感じがあり、痛む。




参ったな…

仕事に差し支えがなきゃ良いが…






痛みがなくなる方法を考えていたり、ネットで調べていたら

ふと思い浮かぶ。








もしこの痛みがなかったら


もしこの痛みを感じなかったら





自分は体や喉を気遣えだだろうか?


多分、何事もないようにしていただろう。

もっと重大なことが進行していたかも。







痛みはシグナルであり

実は味方なんだとすっかり頭から抜けていた。





確かに不快な感覚を伴うため

痛みは悪者にされがちだが、もしこれがなければ

気遣ったり、ケアしたり、病院に行ったりするだろうか。





想像してみてほしい。


傷があるのに、血が出ているのに


何にも痛くないとしたら、気づいて自分を大事にできるだろうか。




痛みを感じることで、脳からそこを治癒するための指令が脳内物質として分泌される。

それで傷はだんだんと癒されていく。

自分では無意識でもその作業は体がやってくれる。





でもきっと痛みが生じるケースは




意識できる自分、思考(自我)の協力が必要なのだろう。




だからシグナルを送って知らせてくるような気がする。

足をもっと労ってねとか

無理はしないでねとか









実は感情もシグナルであり、痛みと同じと考えたら



感情は何かを知らせてくれている味方なんだと分かる。





不安


悲しみ


怒り


絶望


情けなさ


寂しさ





やはり不快な感覚を伴うため

痛みと同様こんなものがなければと、抑え込まれたり

メッセージを無視されたりされがちだが





改めて思う。

この感情もきっとなかったら

自分はここまで生きてこれなかったことを。





だからやっぱり味方なんだと新幹線でふと思った次第です。




自分の中に不要なものなど何もない。

すごくみんなに頭ではなく、これからも実感を伝えたいなと



そう思いました。






ん?


自分がその痛みがあって良いと思って

文章を書いていたら




喉のイガイガがなくなった。


「分かってくれてありがとう」

「受け取ってくれてありがとう」

「伝える役目は終えたからね」

そう言ってくれているよう。





だからシグナルはやんだのだな。


感情もその役割とメッセージを受け取ると緩むことと同じなんだな。






でもちゃんとケアしてあげよう。

写真はいつも僕が喉の不調のときに舐めるマヌカハニー、ロイヤルゼリー入りの飴ちゃん。



IMG_0102.JPG





すごくまずくて高いですが、よくケアできます(笑)



喉の弱い方にはオススメよん。



posted by 創間元哉 at 11:19| そうまのコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする