2017年11月23日

先生と呼ばないでだったけど

講座をする時も



セッションでクライアントさんからも



お弟子さんからも



フォロワーさんからの相談でも






実は“先生”と呼ばれることが嫌でした。





だって僕はセラピストとして対等にクライアントさんと向き合いたかったし


ナビゲーターであり、偉い先生ではないと思っていたからです。




役者の時の師匠も、同様に嫌っていた理由もあると思います。






だから先生と呼ばれたら
即座に「創間さんとか、元哉さんで良いですよ」と反応してました。





しかし、最近はそれはやらなくなりました。



心境の変化が自然に変わったと言えます。



先生とお呼びして、クライアントさんやフォロワーさんが落ち着いて
心を開きやすいのであれば、それで良いのではないかと。




僕さえ、先生と呼ばれてその役割に甘んじることなく

クライアントさんに対等に向き合えていればそれで良いと。








先生という役割の持つ、責任の重さも感じていたのかもしれません。


すべては僕の思い込みで見ていた世界ですね。







さらに創間さんであろうが、先生であろうが

僕の本質を表すものでなく、単なる記号なのです。

極端な話、コーンフレークと呼ばれても、カピバラさんと呼ばれても

同じ記号なんですよね。





だからもうこだわらなくていいんだなと感じています。








posted by 創間元哉 at 23:15| 創間元哉の日々♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする