2017年11月26日

抜けてる時ってなんで調子が良いのか、自分なりに考えてみた。

僕の中でのお話なので


皆さんに通ずるものなのかは分かりませんが




抜けてる時って、セラピストとしての調子は良いんです。

なんだか限りなく自分がクリアなセッションになりやすいのです。

そういう時は結果として良いセッションになります。




抜けてる時って、どんな時かと言うと、、、


洗顔フォームを付けたつもりが、手のひらに歯磨き粉を出したり

エアコンを入れようとして、テレビのリモコンを何度も押したり

トイレのスリッパのまま、部屋で過ごしていたり

コンビニの店員さんに何も食べてないのに、お釣りを受け取りながら「ごちそうさま」と言ったり



枚挙にいとまがありません。


普通なら皆さんは「疲れてるのかな?」と凹むかもしれません。




でも僕の場合は


「うわ、今日調子いいかも!」



と思います。





ポジティブシンキングですって?



ノンノンノン!


本気と書いてマジで調子いいかもと思ってます。








役者の時もそうでした。


この抜けてる感じの時は、すごく芝居の出来が良かったし、観客からの反応も良かったのです。






なんでだろうな〜とちょいと考えてみました。





共通した結論は




“余計な思考が働いてない”ということでした。


シンプルにクライアントさんに起こっていることにただ反応している。

シンプルに相手役の言うセリフに反応している。




と言うことでした。





この先どうするか?

これは正しいのか?

周りや相手はどう感じてるか?




思考が働きやすいと、そういった雑念が多いですが



起こっていることに反応するしかない時のシンプルさはすごくパワフルです。



もちろんただ反応するには、経験や練習の積み重ねを体に染み込ませる必要があります。





役者の時に追求していたこと

セラピストとして重要だと気づいたこと





繋がった感覚です。





この境地は、いまだ偶発的ですが

役者の時のように自分の中で掴んでいきたいと感じています。




クライアントさんへ


もし僕の頭に寝癖があったりしても

身だしなみがなってないとか思わずに



今日の創間は調子が良いと喜んでくださいね(笑)





posted by 創間元哉 at 19:34| 創間元哉の日々♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする